
−学研プレイルーム−
学研プレイルームは3歳児、4歳児、5歳児に分けたクラス編成で、小学校への入学に必要な力(もじ・かず・ちえ)を、楽しく経験、学習して身につける教室です。
お子様が興味関心を持って、意欲的に取り組めるように、楽しいカリキュラムと豊富な教材を用意しています。また、指導員は全員、学研教育総合研究所の研修を終了後、 その資格を認定された教職経験者です。
このベテラン指導員が、お子様の興味を引き出し、いろいろな能力を身につけさせます。
1年生の授業はお母さんが思っているよりも程度が高く、進度も早いのです。今、子供の学力低下がマスコミなどで話題になっています。
最近の調査では、入学してくる子供の大部分がひらがなを読めて、書けて、数も「10」までの数を書ける子がほとんどとの結果。でも、このことは「言葉や文を正しく読む・書く」事ができ、 「1〜10の数の概念」を理解していることではありません。
この調査でさらに、公立小中学生の保護者の7割が、子供の学力に不安を抱えている事がわかりました。プレイルームでは、「言葉や文字の習得」や「1〜10の数の合成・分解」に限らず、 総合的な考える力(思考力)を幼児期のうちに無理なく習得できるカリキュラムを編成し、指導していきます。
−学研スタディルーム−
学研スタディルームは小学校1年生、2年生、三年生に分けたクラス編成で、国語・算数の学習を楽しく学べます。
国語において、文章を読み取る力の基本は漢字。さまざまな漢字カードを使いながら読み書きを一体化して指導。3年生終了までに4年生で習う漢字にも踏み込みます。また、独自の「読み物教材」などで、長い物語も楽しく興味を持って読める読解力を身につけさせます。
算数では「スタディルーム」が独自に開発した豊富な教材を使って、経験ある指導員が数の仕組み(数の基礎)について、楽しくわかりやすく指導していきます。最後にはペーパーワークでしっかりおさえます。 例えば、独自の計量カップ(1リットルます・1デシリットルます)を使った計量体験を通して、量の単位に慣れ親しみ、単位の換算も自然に身につきます。
プレイルーム・スタディルームに興味・関心がある方はお問合わせよりお気軽にお問合わせください。

−スタディルーム先輩生徒さんの声1−(原文)
「ぼくが、スタディに入ってよかったことは、字がていねいになったことです。あと文しょうだいが早くとけたり、にがてな算数がとくいになったりしたことです。とってもうれしいです。しかもさいどに、ゲームをするのがとっても楽しいです。」
−スタディルーム先輩生徒さんの声2−(原文)
「スタディールームのかんそう。三年生のかん字は少しむずかしいかもしれないけどがんばってね。でも、一年生の国語や算数はかんたんだよ。一年生のかん字は、一・二・三などのかんたんな字だよ。」
−保護者さまの声1−(原文)
「スタディルームに参加させていただいて」
毎回、スタディルームのある日を楽しみにしております。
国語は漢字をたくさん覚えられるし、算数は計算する事が楽しいと何事にも興味関心を持ち、
決して嫌がらずに喜んで出席しているので、改めて学研教室に入会して良かったと思っております。
特に漢字については、スタディルームはもちろん、学校の宿題でも必ず辞書を活用し、 時に思わぬ発想(ひらめき)で文を作るので、感心してしまうこともあります。
−保護者さまの声2−(原文)
学研を始めてから、一人で本を読む努力を始めました。まだすらすらとは読めませんが、本を読みたいという気持ちがわいてきたみたいです。
文を理解したいという気持ちは大切なので、とても嬉しく思います。
−保護者さまの声3−(原文)
学研はお勉強という思いがあったので続くかどうか心配でしたが、「どうだった?」と聞くたびに「楽しかった!!」と帰ってくるので、楽しめているのだなぁとうれしく思っています。
親ではつい怒りがちになり、うまく教えられないので、プレイルームは楽しみながら学べるのでありがたいです。
色々な教材を使ったり、歌をうたったりするのも好きなようです。